今日のお弁当とプルーンのケーキ

 8月1日 麦ごはん だし巻き卵 オクラのお浸し

 卵焼きはちょうどこのお弁当入れと同じ大きさのフライパン(兼おなべ)で焼いているので、丸いカーブがジャストフィットなのです。

 

 4時40分起床。いまだ4時に起きられないのは、眠れなくて夜中にのぼってくる月を眺めているから。5時前の空気はひんやりして半袖では肌寒いくらい。今日はまだ月が煌々と山の上に輝いていた。歩き始めるとみるみる外は明るくなってくる。

 

 きのうは仕事に使う食材のお買い物。英気を養うために大好きなラーメン屋さんの肉丼をお昼ごはんに食べる。ここはなかなかの人気店のようで、開店の11時すぎには半分以上の席が埋まってしまっていた。運ばれていく濃厚スープのつけ麺、ラーメンを横目でみながらおいしそう…。比べれば自分はずいぶんあっさりしたものをたべているのでは?と思う。白ごはんにもみ海苔。柔らかチャーシュー(それはもうローストビーフみたいにやわらかい)に味玉。追加の白ネギ山盛りと極太メンマ。こってりスープがない分油や塩分を控えることができている?よし、また来よう!

 

 スーパーで長野産のプルーンが見切りになっていた。ドライプルーンじゃない生プルーンを見かけることは珍しいな。かびてもないし少々皮にしわが寄っているものもあるけどこれは今まさに完熟食べ頃!と、わくわくしてかごにいれ、さっそく家でバターケーキに焼き込む。材料を計量しながら、これだけの砂糖とバターを摂取することになるのかあと恐れおののくが、焼いてしまえばゼロカロリー!と、オーブンへ。一晩寝かせて今日の朝ごはんに。プルーンがねっとりして甘酸っぱい。18センチ型の丸形を8等分。25gぶんのバターとお砂糖を思い描く。これは手作りのいいところで悪いところ。

原価計算とか、頑張ればカロリー計算も出来てしまう。そういうの、考えたくなーい!というときは買ってくるほうがいいかもね。たくさんできて食べすぎることもないし。

作るほうが、材料に買いそろえに高くつく場合もある。だけど…作る過程の楽しさは何物にも代えがたい。粉が水分を吸っていい固さになったのを成型する楽しさ。オーブンのなかで生の生地が熱でふくらんで変化していく様。甘い香ばしい香り。自分で作ればそんなたくさんの面白さが味わえるから、手作りが好き。器用ではないけれど。自分の手で何かを生み出したいのかもしれないね。

 

 さてついに8月に突入。暑さがどうなるか。もうそろそろ雨も降ってほしいところでもありますね。(こちらは梅雨明けしてから雨がほとんど降ってないのです)

 

 

 

休日山歩き

7月29日 麦ごはん じゃがいもとズッキーニのカレー ゆで卵

 

 

 昨日の山歩き 木漏れ日キラキラ。

ん?水玉がいっぱい?

木漏れ日のひとつひとつがきれいなまんまるのひかりなんて、気づかなかったなあ。

 

 

 山頂は心地よい風が吹き、涼しかった。(標高1226m) 

ほかの登山者はだれもおらず静かな山歩き。鹿、アナグマ、サル、ヤマドリの、動物キッズの面々ともご対面。小鹿、人間が珍しかったのかしばらくこちらを凝視したまま動かない。かわいい。

帰りにオレンジ色の夕日を見、反対の空にも満月に近い月が山の上にあった。

家に帰ってこの日熊本で大きな地震があったことを知った。

どうか皆さま無事でいてください。

 

 

 

 

今日のお弁当

7月27日 ビビンバ風弁当

 韓国ズッキーニと人参のナムル。千切りのきゅうりをのせたら、なんだか冷やし中華みたいな趣に…。

 

今朝も4時起き失敗。4時38分でした。一刻の猶予もない!と玄関を飛び出すと、明けてもいない夜でもない空の青色。昼間の暑さが嘘みたいなひんやりとした空気。

短いコースになるけど歩こう。

からすうりの、レースで編んだみたいなみたいな花がひらいてる。秋になればきれいなオレンジ色の実をつけるだろうか。

川ではそう大きくもない鯉が流れのわきでたくさん集まってゆらゆら泳いでいた。あそこに餌のついた針を投げ込んだら釣れるだろうか。

去年は海にでかけて釣りに夢中だったらしいが(ブログを読み返してみた)、最近いってないなあ。行きたい気持ちはあるのだけど。釣った魚を絞めるのってどこかほんの少しこころがチクリとすることに最近気が付いてしまった。スーパーで買ってきた魚をさばくのは何とも思わないのに。生き物の命を奪うという罪悪感?平気で食べちゃうくせに、自ら手を汚すのはいやとか、なんかずるいけど。生きている魚の目は澄んできらきらしていてほんとうにかわいらしいからなあ。釣れてしまうと困るのだ。(リリースしても魚を傷つけているようで心痛い。そのまま死んでしまった魚もいたので)

まあそんなこと釣ってから言いなさいよ。てなもんで。でも釣れなかったら釣れないでつまらんとかまったくどれだけ矛盾してエゴなんだか。

そんなこんなのジレンマです。

 

 7月もあと5日。月日が経つのはあっというまだね。人生は短い。日々を大切に。

では行ってきまーす。

 

今日のお弁当 朝活

7月26日午前5時22分の空

午前6時23分 出来上がったお弁当

麦ごはん 豆腐と韓国ズッキーニのピカタ ぬか漬け

午前6時25分 朝ごはん

酒粕ヨーグルトのチーズケーキ風 紅茶 甘夏1/4個

クラシルのレシピをもとに作ったもの(酒粕は増量した)。ボトムはリッツ。ココナツサブレやチョイスクッキーなどその時の気分でかわる。今回上の部分がわりとうまくいったのでメモ。

酒粕 70g

水切りヨーグルトひとパック分

砂糖 好みの甘さになるくらい

卵1個

薄力粉 大さじ1強    

粉砕したリッツ50gに溶かしバター20gまぜ なんとなくしっとりしたら(パラパラでも構わない。焼いた後生地から水分が出てしっとりするから)、型にしき、混ぜ合わせた生地を流して180度で30分ほど焼く。冷やして完成!あとシナモンもいれました。食べるときに直接振ってもいいかも。

 

 今朝本当は4時に起きたかったのだけど、3時43分に目が覚めあと15分…と二度寝がいけなかった目を開けたら5時過ぎ!きゃー日が昇る前の涼しいうちに散歩にいかなくちゃと家を飛び出る。玄関をでれば涼しいが歩いていると体を動かしているのもあるがじわじわ気温が上がっていくのを肌に感じる。はや6時をすぎるとはや日が照り付け汗が流れ落ちるくらい暑いのだ。

昨晩も夜の8時ごろ歩いたのけど風が吹いていたのもあって至極快適。もう気持ちよくて一晩中歩いたっていいくらいだった。陽が出ているのと出ていないのとでは雲泥の差。もうこんなに夏が暑くては、気温の下がる夜に活動する砂漠の夜行性の生き物みたいな生活になってしまうのでは?スナネコやサソリみたいに。

 

その夜の散歩の途中、遠方の母から電話があり、自身の冷淡さを思い知らされることなった。他人と上手くやれないの、そういうところからだぞ、とも。

ああもう嘆いたて、劇的に変わることもなかろう。うまくやれない自分を受け入れつつ

それでもできるだけやれる範囲でむきあっていかなければいけないね。もう人生も後半にどっぷり突入しているのだから、よく、生きなくちゃいけない。

 

 さて本日の昼間の穴ぐらは職場。陽は遮られクーラーまでついている砂漠の中のあなぐらでお仕事して日中を過ごしてきますかな。帰ったら今日も月を見ながら涼しい夜道を歩こうかな。

では行ってきまーす。

 

 

 

最近のお弁当とメロンを飾る

最近のお弁当。

もう素材を切って火を通し(あるいは塩をして)調味してちょっと食べられるようにしたものばかり。料理って大雑把にひとくくりにすればそんなものだろうが、簡単すぎやしませんか?これはこれでおいしいので満足なのですが。

なんでしょう。いろいろな工程を経て複雑な配合の調味料で味付けされたお料理もそれは素晴らしくおいしいものなのですが、家で頂く分には手をかけなくてもいいかなと。いや単に楽をしたいからかもしれないけれど。くいしんぼのわたし、今までおいしいものはたくさん食べてもうおなかは満たされてきたみたい。暑さのせいか年を取るとこんな風になるのかな。素材の味が恋しいばかり。

休みの日のお昼ごはん珍しくコロッケを作った。作ってみるとそんなに大変でもないことがわかるし揚げたては格別の味。ミンチ肉がなかったので、じゃがいもと玉ねぎとバターを少し入れただけの肉なしコロッケだったにもかかわらず、かえってじゃがいもの味がきわだっておいしいこと!もうこれからはこれでいいとおもった。

 

山の日陰に咲いていたウバユリとヤツデの葉っぱ。一般的なユリと違って地味である。

しばらく飾っていたらあまりいい香りとはいえない匂いを放ち始めたので、早々に退場してもらうことになったのだけど、この匂いは名前の由来にもなっているみたい。

美しい花だと思うけど残念。ウバユリは山で眺めるほうが良いみたい。また冬には種ができてドライフラワーの素材にもなるそうです。

 

アムスメロン。食べ頃がわからなくてとりあえず甘い香りがするまで置いといてみる。

おしりもまだ固そうだし。ほんとうはメロンそんなに好きじゃないんだけど。ぱんぱんにはち切れそうな丸い形と緑の網目がかわいらしくて買ってしまった。植物はみな美しいなと思う。

 

 

7月のお久しブログ

6月の終わりに作って食べた水無月 。シンプルな材料とビジュアルが好き

 

 今年はわりに涼しい梅雨だったが、7月に入りまだ梅雨のさなか100キロ歩いてきた。

行程のほぼほぼが雨というコンディションで(むしろ暑くなく、汗だくになることも日焼けを気にすることもなく、ベストだったのかも)ゴールしてやった!やったあ。

今回完歩しなければ、きっとわたしは意地になって完歩するまで100キロウォーキングに出ようとどこかしらの大会にエントリーを続けるかもしれない。しかも20とか30とか50とかの距離ではなく、100キロのウルトラウォーキングに。(いったい何のこだわりがと自分でもわからない。どうせでるなら目標はでっかく!という無謀な意気込み…)

こんなきついこともう懲り懲り!今日で終わりにしなければいけない!というへんな使命感で最後の16キロをヘロヘロになりながら痛む足を引きずって歩きました。(距離はいちばん短い区間だったが、どこよりも長く感じられた。ここは本当に地獄の苦しみだったと思う)

 足首の痛みも引き普通に歩けるようになり、食欲も体重も戻りつつあるのだけど、今週は疲れもありなんだか燃え尽きたようなぼーっとした心地の一週間だった。一昼夜歩き続けたあのとんでもない体験を記録しておかねばと思いながらもパソコンを開く気力もなかった。今もあんまり書けない。夢見心地で道中の景色や出来事を思い返しては、眠気に襲われよく居眠りすることが多かった今週なのでした。

肉体的にあんなしんどい思いをするのは初めてだったし (運動とは無縁の学生時代だった)、それによって起こってくる体の状態には、客観的にみて興味深くて、なによりがんばってと声をかけてくださった参加者の方や市民の方の言葉は本当にうれしくて胸にしみた。

思い返すと不思議に何かを得たようなほくほくした嬉しい気持ち。つらかったことよりずいぶん楽しいと感じることがたくさんあったんだな。

もうあんなしんどいことしないって思っていたのにね。わたしは歩くのが好き。景色を見るのが好き。夜中に暗闇の中ただひたすら進む。非日常的な体験が面白いと思ってしまった。

あんなばかみたいにしんどくてでも楽しいこと、でも、もういっかいくらいならやってみてもいいかな。なんて思っている自分が今ここにいるのだから、人間ってほんとに「喉元過ぎれば熱さを忘れる」なのね。 (^^)

もしもう一度出る機会があるならば、体のダメージを減らせるように歩きたいです!

 

 

 

 

 

昨日のお弁当

6月21日、22日のお弁当。

こうしてみると同じ材料が続きがち。買ってきた食材はどうしても早めに使い切りたいからね。こんな風になっちゃう。うちの冷蔵庫は小さいのでたくさんの食材を常備できない。それに冷蔵庫がいっぱいいっぱいになっていると圧迫感を感じてしまうのです。たとえば、きゅうりを買ったら集中的にきゅうり料理を作り食べ、なくなったら次の野菜を買っておなじようにひとつ食べしていく。一つのお皿に何種類もの食材が並ぶことはないので、調理時間もあっという間!あれこれ切らないから(^▽^)

シンプルこの上ない。一日30品目なんて到底無理なので、なるべくいつも同じようなものばかり買わないようにはしょうとは思っている。栄養も偏るのでね。年取った胃袋は多くを消化できないし、一日に2回の食事、2人家族では作る量も限られている。(朝は簡単に済ませるのほぼ料理しない) 

買いすぎないように細心の注意をして、今出回っているできれば旬のものを吟味して選ぶ。買い物は好きなんだけどなあ。家族がたくさんいてたくさん食べる人がいて、わーっといろんなごはんやおかずを作るっていうのには少しあこがれるなあ。

 

もう何年もうちの物干しざおにぶら下げているセッコク。春になると毎年ピンクの花を咲かせてくれるのだけど、今年初めて実のようなものをつけました!た、種?

 

6月23日 今日もいちにちしとしと雨。けれど近年の猛暑を思う度、涼しいのでこんな日も全然マシ!と思えるように。梅雨明けはどうなることやら。

あまり動いていないのでお腹があまりすきません。先日じゃがいもを買ったので、今日の晩ごはんは山盛りフライドポテト(のみ!)です。